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参院選2022
【参院選・第一声詳報】小野塚清仁氏(NHK党)

選挙 | 神奈川新聞 | 2022年6月23日(木) 17:40

小野塚清仁氏

 主に訴えたいことは、みんなで選挙に行って投票しましょう、ということ。なぜかというと、政府は選挙で投票してくれる人、票につながる方の要望は重点的に政策を出していく。放っておいたら、どうせ選挙いかないよねって。どうせ投票しないんだよねという方々はどうしても後回しになってしまう。政治家も人間なので。わかりやすくいえば声を上げるのもいいが、一人一人の声はなかなか届かない。それよりも分かるのは選挙の投票で数字だ。政治家は選挙で通るか通らないかは死活問題。極端な話をすれば、投票率100%になれば票読みができなくなるから、政府与党も浮動票に対して常にケアをしていかなければいけない。投票に行っていない方は決して少数ではない。まず投票に行きましょうよ、と。行けば必ず世代、層、業界の人間に対するケアを政府もしてくれると思う。せざるを得なくなる。そういう理由で投票に行きましょう、と。それが私が最も訴えたいこと。

 私はもともと美容業界の出身。エステ、化粧品を取り扱ってきた。女性の方々とお話することが非常に多かったので、常々思っていたのは女性はメークをする中でお金をかけて化粧品をそろえ、時間をかけて準備をして表に出てくる。非常に煩わしいが、せざるを得ない時代になっている。私が若かった頃はメークする方は少数派だった。自己主張の一環としてメークをされているイメージだったが、いまは政治家の女性議員もアナウンサーも芸能人も身だしなみとしてメークをしている。面倒でも手間でも表に出るときに周りに顔色悪いよねと心配させないためにも、女性はメークをされていると思う。お金と時間のコストを強いるのは心苦しいので、化粧品に対する軽減税率を適用させたい。

 あと、もう一つ。歩きスマホ。私もやってしまっているが、意図的にやっている人はほとんどいないと思う。自分がひかれるかもしれない、けがするかもしれない、同時に他人に迷惑をかけるかもしれないというリスクを背負っている中で、中毒性があることでついつい触ってしまうのだと思う。仕事の場合も友達同士のコミュニケーション、SNS(交流サイト)だったり、ついついやってしまうのが歩きスマホ。高齢化社会になって、ぼくみたいな大きな人間がスマホ見ながら下向いて歩いてきたら怖いと思う。そういう環境はよくないし、操作する本人の安全のためにも。大和市は条例で規制されていると思うが、規制や法整備が間に合わないのであれば、著名な方々が率先して歩きスマホは危険だからやめようと発信してほしい。
(横浜市中区山下町)

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