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参院選2022
【参院選・第一声詳報】三浦信祐氏(公明党)

選挙 | 神奈川新聞 | 2022年6月23日(木) 17:40

三浦信祐氏

 桜木町駅前の皆さま、こんにちは。本日、参院選、公示となりました。先ほど、無事に立候補を届けました。2期目に挑戦をさせていただきます、公明党公認、自由民主党さまから推薦を頂戴しております、三浦信祐でございます。よろしくお願い申し上げます。

 2016年、初挑戦の際、皆さまに押し上げていただいて、国会で仕事をさせていただきました。政治に携わるもの、現場の皆さんからの期待を、訴えたことを、結果でお戻しする。それが責任だとの思いで、徹底的に、がむしゃらに仕事をしてきました。

 子育てにお金がかかる日本を変えてもらいたい。中小・小規模事業者を守ってもらいたい。現場にこそ答えがあるとの思いで、先輩議員にさまざまお世話をいただきながら、仕事をさせていただきました。

 皆さまのおかげで、幼児教育、保育の無償化。そして、ほとんどの方が高校に行く。2人に1人が、神奈川では私立高校に行く。その私立高校授業料の実質無償化。また、返済のいらない給付型奨学金制度の導入を皆さんと一緒に実現させていただくことができました。本当にありがとうございます。

 私の政治信条は、誰一人取り残さない社会をつくりあげる。命が守られる政治。そして、政治は結果である。その信念の挑戦を、現場の声を皆さんと一緒になって政治のど真ん中に届け、この厳しい、混迷を極める社会だからこそ、何としても、再び国会に送り戻していただいて、社会を前に進め、不安を希望に変える。ぜひ、皆さん三浦信祐に託していただけますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。

 私は、まず国会に戻り、やらせていただきたいことがあります。それは、誰一人取り残さない社会の道筋として給付型奨学金制度。大学に行くことを諦める人をなくしたい。その思いで道を開かせていただきました。

 しかし、この物価高騰の中で、多くの希望される方々の、子育てされている方々の希望に変わるように、返済のいらない給付型奨学金制度を600万円程度までお届けしたい。また、人材が足りないと言われている理工系や工学系の皆さんのところに、「頑張って下さい、みんなで支えていきますから。どうか思い切って頑張ってください」というメッセージを込めた給付型奨学金制度を何としても実現させたい。

 皆さんの希望、人への投資を大きく一歩、進める仕事、ぜひやらせていただきたい。お力をお貸しいただけないでしょうか。

 その上で、皆さんからいただいた声が社会を動かせるということと、結果をお届けすることができます。携帯電話の通信料が高すぎる。これが全国青年局長として、多くの皆さんから、全国からいただいた声であります。これを真っ正面に受け止めて菅前首相に何度も要望させていただき、「これは大切だ、やろう」と決めていただいて、一緒に実現しました。今では、新料金プランに乗り換えられた方は、4人に1人。まさに、物価高騰する前の段階で、通信費を抑えて、家計のダメージを事前に小さくするということもできました。多くの皆さまの生活費の中で重たいと思っているところを取り除いて、安心して経済活動ができる社会をつくるために、さらに前に進ませていただきたい。

 また、多くの若い世代から、なかなか声は上げられないけれども、やってもらいたいという声があります。それは、不妊治療の保険適用。その声を届ける先がなかった。言うのもはばかられたということがありました。しかし、ユーストークミーティングという若手の懇談会の中で、勇気を持って声を出していただいた皆さまの声が、政治のど真ん中に届いて、昔の願いは今の当たり前として、保険適用を勝ち取らせていただくことができました。

 生活の最前線に乗り込んでいって皆さんからいただいた声は、政治も社会も動かせます。その挑戦が、この時代だからこそ、必要です。現場第一主義として、再び国会で皆さんと一緒に社会を変える挑戦、ぜひやらせていただきたいと思います。

 国会に送っていただく前は、横須賀市の防衛大学校で18年間、将来の幹部自衛官となる学生さんを育成する仕事に携わっていました。自衛隊と言っても、人とのつながりであります。学生さんと懇談や議論を重ねて、必ず共有してきたことがあります。それは、私たちは、戦争するためにいるのではない。戦争をさせないためにいるんだということです。

 そして人間力、人格、知力、体力をつけて、そして世界の方々と信頼と友好を結べるような力をつけていこうということを、共有してきました。ほとんどの学生さんが、その思いに応えて卒業し、この今の瞬間も幹部自衛官として、国民の生命と財産を守る仕事に就いています。私にとって大変誇りなことでもありますし、また尊敬もし、感謝もしております。

 しかし、この厳しい安全保障環境の中だからこそ、絶対にその彼らが戦争に巻き込まれて、命を落としたり、血を流したりすることは、絶対に避けなければいけないということは、どの国会議員の皆さんよりも、私が責任を果たしていかなければならないのです。

 今後、この現下の厳しい安全保障環境の中で皆さんの不安を取り除くために、国の方針も変えていかなければなりません。その議論が参議選後にあります。何としても、国会に送り戻していただき、参画していきたいと思います。

 私は、自分の卒業生がどういう仕事をするかということを、学生さんと一緒に訓練の現場に行ってきました。硫黄島に行き、壕(ごう)の中にも入りました。尖閣諸島の上空でパトロールに当たっている、あの飛行機の中にも乗せていただいた。航空自衛隊の練習機にも乗せていただいて、こんなに大変なところで、誰からも褒められることなく仕事をしているんだと。そのことをきちっと細胞一つ一つにぶち込んでまいりました。であるならば、現実的、着実な防衛力整備、これまでの知見を生かさせていただいて、単に予算を伸ばすということではなく、必要なところに的確にやらなければいけません。その議論の中にぜひ戻していただいて、皆さんの不安を取り除き、そしてその文書の先にある、自分の卒業生を守り抜くことが、皆様とともに平和を守ることに直結をする。その仕事を何としてもやらせていただきたいと思います。

 国会議員の皆さん、たくさんいらっしゃいますが、防衛大学校で卒業生を自分の命だと思って育ててきたのは、三浦信祐以外におりません。どうか、外交安全保障の仕事、任せてください。

 その上で、一人一人の命が守られなければならない。一貫して、国会の中でがん対策に取り組んでまいりました。2人に1人がかかり、3人に1人が命を落とすという、身近で本当に心配になるのが、がんという病であります。だからこそ、がんを克服できる社会をつくりあげたい。その思いで、力を注いでまいりました。がんの治療は、いろいろありますが、やはり何かの治療をすると、生活を諦めなくてはいけない。これが実態であります。

 先日、私を応援していただいた壮年の方ががんの闘病の末に亡くなりました。残された奥様に託していただいたことは、「三浦信祐ががん対策を一生懸命やっている。きっと苦労を乗り越えて、がんを克服できる社会をつくってくれるはずだ。これが僕の遺言だから託してくれ」と言われました。何としても、この思いを受けて、仕事で結果を出していかなければいけないんです。だから、がん対策の仕事、やらせていただきたい。皆さん、力を貸して下さい。どうかよろしくお願い申し上げます。

 その上で、工学と医学をつないで、その技術で生活と治療の両立を図ることができれば、かかっても治る社会の一歩を進み出すことができます。新しい治療薬を国の方針として、ラジオアイソトープという物質を使って、生活と治療の両立を図ることができる。これをきちっと国が前面に立ってやってもらいたい。国会で訴えさせていただきました。これを受け止めていただき、政府は国の方針で成し遂げると明言しました。世界から遅れているこの20年の技術を前に進めるということを、勝ち取ることができました。ここからが勝負です。研究者、技術者にお金を渡し、そして「企業の皆さん、あと頑張って」では、これは皆さんの命を救うことにならない場合があります。しっかりと政治がバックアップをして、先頭に立って、実験をするまで、責任を果たす。その先頭に、三浦信祐。スタートラインに立たせていただいた責任を果たして、皆さんに安心を届けるがん対策の仕事、ぜひやらせていただきたいんです。

 コロナのワクチンも海外製。半導体も海外製。手に入らず、生活にダメージがあります。これを何としても、取り返していかなければなりません。今こそ、日本の成長軌道に乗せて、賃上げをしていくためには、売れるものをつくる、技術を磨く、そして技術を手に入れる。

 このために、政治が強力にバックアップをしなければなりません。その仕事、ぜひ国会でやらせていただきたい。何としても、皆さんの将来の安心を手元に寄せる仕事、三浦信祐にやらせてください。厳しい戦いではあります。しかし、何としても仕事をさせていただきたい。皆さんに希望を届ける。これを託していただきたいんです。どうか、勝たせてください。押し上げてください。皆さん、助けてください。どうか、よろしく、よろしくお願い申し上げます。
(桜木町駅前)

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