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参院選
参院選神奈川選挙区 過去最多22人出馬 合併選挙火ぶた

選挙 | 神奈川新聞 | 2022年6月22日(水) 20:40

有権者に支持を訴える候補者=午前10時50分過ぎ、JR桜木町駅前(画像の一部を加工しています)

 第26回参院選が22日公示された。神奈川選挙区には8政党の公認候補や諸派、無所属から過去最多の計22人が立候補した。改選4議席に加え、非改選の欠員1を補う異例の「合併選挙」で計5議席を争う。4位までの当選者の任期は通常通り6年、5位は3年となる。当選者の順位も焦点で、全国屈指の激戦の火ぶたが切られた。

 立候補者は現職2人、元職2人、新人18人。

 届け出順に、立憲民主党新人の寺崎雄介、NHK党新人の重黒木優平、共産党新人の浅賀由香、立憲民主党新人の水野素子、NHK党新人の橋本博幸、公明党現職の三浦信祐、社民党新人の内海洋一、自民党現職の三原じゅん子、政治団体「新党くにもり」新人のグリスタン・エズズ、政治団体「日本第一党」新人の萩山あゆみ、自民党元職の浅尾慶一郎、NHK党新人の小野塚清仁、日本維新の会元職の松沢成文、国民民主党新人の深作ヘスス、政治団体「女性天皇と共に明るい日本を実現する会」新人の久保田京、無所属新人の藤沢あゆみ、政治団体「幸福実現党」新人の壱岐愛子、NHK党新人の飯田富和子、政治団体「共和党」新人の首藤信彦、政治団体「維新政党・新風」新人の針谷大輔、政治団体「参政党」新人の藤村晃子、無所属新人の秋田恵―の22氏。

 届け出を済ませた候補者は主要駅頭などで支持を訴えた。

 与党は、自民党が党勢拡大を目指して24年ぶりに公認候補2人を擁立し、公明党は現職が再選を期す。自公両党は6年任期が与えられる4位以内に公認候補3人を当選させることを至上命令としている。

 野党は候補が乱立している。与党に代わる選択肢を示して支持拡大を図る。立憲民主党は新人2人を擁立。日本維新の会は元職が返り咲きを期す。共産党、国民民主党、社民党は新人が挑む。NHK党は新人4人が出馬した。

 期日前投票は23日から7月9日まで、各市町村の役所など県内169カ所で受け付ける。(参院選取材班)

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