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参院選
混沌神奈川の陣 国民、政策本位で〝与党化〟独自の道模索

選挙 | 神奈川新聞 | 2022年5月15日(日) 05:00

 改選を迎える参院議員の任期満了まで3カ月を切った。神奈川で決戦に備える各党の動きを通して、混沌(こんとん)とした情勢に迫る。(参院選取材班)


国民民主党の玉木代表から応援演説を受ける深作氏(左)=10日、横浜市中区

 早朝のJR横浜駅西口。大勢の通勤客が行き交う中に、国民民主党が参院選神奈川選挙区に擁立する新人深作ヘスス(37)の姿があった。人波にもまれるように黄色いジャンパーが右へ左へ動きつつ、政策の訴えに声をからした。

 「党の立ち位置がよく分からないとの批判には、丁寧に説明するしかない」。深作の支援に駆け付けた国民県連の幹部は、人の流れに沿って立ち位置を変える深作の姿に、与党と野党の間をさまよう党の姿勢を重ねた。

 「政策本位で協力できる政党とは、与野党を超えて連携する」。代表の玉木雄一郎は「改革中道政党」を旗印に、政策面で他の野党との差別化を打ち出してきた。

野党からも厳しい視線

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