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衆院選2021
Z世代の衆院選 会社員のなす 「人のために」をもっと

選挙 | 神奈川新聞 | 2021年10月30日(土) 05:30

 衆院が14日解散し、衆院選は19日公示、31日に投開票を迎える。コロナ禍で社会が大きく変わる中、使い慣れたSNS(会員制交流サイト)で拡散と共鳴を繰り返すデジタルネーティブの「Z世代」は政治に何を思うのか。衆院選を通じ、7人のZ世代を追う。


 若者のために、と考えているとは思います。でも実現性に欠けています。キャンペーン性やキャッチーな内容が並んでいるけど、具体的でもなく、本気さが感じられません。

 衆院選はいよいよ、あす31日に投開票日を迎える。終盤戦で候補者はそれぞれの政策を訴え、追い込みをかける。だが、「Z世代×未来」に登場した7人の若者から募った質問を、県内の候補者にぶつけたアンケートの回答に並ぶ「若者向け政策」に対し、川崎市の女性会社員なすちゃん(24)は首をかしげる。

 投票率アップのために「投票したら500円キャッシュバック」はどうかと思う。現金で人を動かす、自分たちの意思表示がお金で戻ってくるというやり方はおかしい。例えば商品券にして地域に貢献する方法もあります。ウィズコロナを考えるなら、地域のためにこの機会を逃さないよう考えてほしい。

 デジタル化と言っても、若者でもパソコンが得意でない人、スマホを持っていない人がいます。賃金引き上げや働き方改革も挙げられていますが、業務や業態で働き方が違います。それぞれの条件にあった対応を望みます。

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