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衆院選2021
Z世代の衆院選 高校生のてる 若者の投票率を上げなければ

選挙 | 神奈川新聞 | 2021年10月25日(月) 09:18

 衆院が14日解散し、衆院選は19日公示、31日に投開票を迎える。コロナ禍で社会が大きく変わる中、使い慣れたSNS(会員制交流サイト)で拡散と共鳴を繰り返すデジタルネーティブの「Z世代」は政治に何を思うのか。衆院選を通じ、7人のZ世代を追う。


 政策って政党ごとにわりと違いますよね。例えば経済政策と言っても取り組む内容が違うから、選挙に行って自分で決めた方がいいのかな、と思います。

 葉山町の女子高校生てるさん(16)は日頃から政治に関心を寄せる。家族そろって夕食時にテレビでニュースを見るのが習慣。感想を語り合い、疑問に思ったことは父に尋ねる。投票日が1週間後に迫った今回の選挙もまたしかりだ。

 幼い頃、投票に行く両親に付いて行って、その時に初めて「本当に自分たちで投票するんだな」って実感が湧いたことを覚えてます。新聞などで取り上げられているテーマに、人々の意見が本当に反映されているんだと知りました。

 最近は姉が選挙権を持つ年齢になって、家族の中で「これを読んでみたら」という話になりました。今回の選挙も、各政党の公約をニュースで見て、給付金とか消費税のことを話し合いました。

 父は自営業。昨年春の新型コロナウイルス感染拡大時には客足が遠のく中、ひたむきに仕事に励んでいた。父の姿は自分が社会に出ることを考える上でも影響を与えた。

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