1. ホーム
  2. ニュース
  3. 政治・行政
  4. 選挙
  5. コロナ禍の現場から(1)就活生、「弱い立場」は自己責任か

衆院選2021
コロナ禍の現場から(1)就活生、「弱い立場」は自己責任か

選挙 | 神奈川新聞 | 2021年10月20日(水) 05:00

 4年ぶりの衆院選が公示された。新型コロナウイルス禍が長引く中で、足元に広がる課題や不安。向き合っている人たちは政治に何を求めているのか。


履歴書を何度書いたことだろう―。孤独なコロナ禍、就活に疲弊する若者は多い=県内の喫茶店

 「個性ないね」。今夏、神奈川県内の自治体の採用試験を受けた大学4年の浅間翼さん(22)=仮名、県内在住=は、面接官に言われて返答に窮した。学生時代の経験を尋ねられ、友人らと情熱を傾けた音楽活動について話した後のことだ。

 威圧的な態度で学生を慌てさせる、いわゆる圧迫面接だとはすぐに気付いた。「反応や対応力を確かめるため、わざと意地悪な言い方をしたのはよく分かる。でも…」。

 試験とはいえ、無二の青春をおとしめられるいわれはあるのか。

売り手市場が一変

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

衆院選に関するその他のニュース

選挙に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

政治・行政に関するその他のニュース

アクセスランキング