1. ホーム
  2. ニュース
  3. 政治・行政
  4. 選挙
  5. 比例南関東、9党派から93人立候補 自民・立民で7割

衆院選2021
比例南関東、9党派から93人立候補 自民・立民で7割

選挙 | 神奈川新聞 | 2021年10月20日(水) 00:03

 衆院比例南関東ブロック(定数22、神奈川、千葉、山梨)には、9党派から93人が立候補した。小選挙区との重複立候補は74人、比例区単独は19人。前回2017年10月と比べ12人少なく、自民党と立憲民主党で全体の約7割を占めた。

 最多の35人を擁立した自民は名簿順位の同列1位に重複の29人を並べた。神奈川県勢では唯一、11区の小泉進次郎氏が重複を見送り、比例単独の34位に党県連職員の高木昭彦氏が名を連ねた。

 政権交代を目指す立民は30人をそろえた。県勢の全15人を含む重複の28人を同列1位で掲載。小泉内閣で秘書官を務めた小野次郎氏らが比例単独で入った。

 公明党は5人全員が比例単独。県関連では副代表の古屋範子氏が1位、元財務副大臣で党県本部代表の上田勇氏を3位でそれぞれ処遇した。前職ら3人の議席確保を目標に掲げる。

 共産党は5人を擁立し、志位和夫委員長が比例単独で1位。2位には「必勝区」と位置付ける10区から出馬した畑野君枝氏を載せた。

 日本維新の会は前回の5人から倍増の11人を擁立し、県勢の全7人を含む全員が重複で同列1位。国民民主党は3人を立て、10区に出馬した鈴木敦氏ら重複の2人を同列1位に並べた。

 れいわ新選組からは比例単独と重複の2人が出馬。社民党は15区から立候補した佐々木克己氏のみで1位とした。「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」は1人を擁立した。(衆院選取材班)

衆院選に関するその他のニュース

選挙に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

政治・行政に関するその他のニュース

アクセスランキング