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衆院選2021
【神奈川4区】候補者5人の第一声

選挙 | 神奈川新聞 | 2021年10月19日(火) 22:15

 第49回衆院選は19日、公示され、神奈川県内では、18小選挙区に51人が立候補を届け出た。4区の立候補者の第一声は次の通り。(届け出順)

山本 朋広氏(46)自民 前

山本朋広氏

 コロナ禍の教訓を生かし、国が主導してワクチンや治療薬の国産を目指さなければならない。さまざまな業種が被害に遭い、国が責任を持って補償する必要もある。迅速化が大切であり、デジタル化を進めていかなければならない。是が非でも小選挙区で当選し、政治家として認めていただき、正しいと信じていること、良いと思っていることを前に進めたい。(鎌倉市の本覚寺)

浅尾慶一郎氏(57)無所属 元

浅尾慶一郎氏

 今回は、永田町の常識が通じない世の中をつくっていく戦いだ。偉い人にこびるのでは駄目。政党の力を借りずに皆さんの力で選挙に勝ったら、誰に遠慮することなく物が言える。コロナという大変な危機に政治が十分機能していない。今の自民党に変えるべき点が多くある。それを変えることによって政治を変えていこうじゃありませんか。(鎌倉市の事務所前)

早稲田夕季氏(62)立民 前

早稲田夕季氏

 4年間、地域の声を聞き、国政の場で課題を解決することが一番重要との思いでやってきた。今の政治は権力のおごり、国民の方を向かない不誠実が続いている。何としてもやめさせなければならない。私たちはただ批判するだけではない。1億総中流社会の復活、命と暮らし、人権最優先の社会に変える構想がある。女性の声、多様な人の声から政治を変える。(鎌倉駅西口)

大西 恒樹氏(57)無所属 新

大西恒樹氏

 一番大事にしている政治信条は、個人の心の自由。お金に縛られることなく、国民一人一人が自由に生きられる社会を実現していく。目先の利益を追求する経済システムは変えなければならない。閉塞(へいそく)感のある現在の国会に、信念とアイデアをもって大きな変革を起こしたい。与党や野党といった与えられた選択肢にはない、新たな方向性を示していく。(大船駅近く)

高谷 清彦氏(42)維新 新

高谷清彦氏

 停滞した日本をつくり出している今の自民には任せられない。立憲民主はもっとだらしない。行政の常識は民間の非常識を正してきたのが維新の会。逗子市議を16年務めてきたが、限界がある。国を変えていかなければならない。それが国会議員に挑戦する思い。生活に安定感、安心感を。コロナで失業しても、国が生活を守り支えていく。それを構築したい。(逗子駅東口)

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