1. ホーム
  2. ニュース
  3. 政治・行政
  4. 選挙
  5. 【神奈川18区】候補者3人の第一声

衆院選2021
【神奈川18区】候補者3人の第一声

選挙 | 神奈川新聞 | 2021年10月19日(火) 23:07

 第49回衆院選は19日、公示され、神奈川県内では、18小選挙区に51人が立候補を届け出た。18区の立候補者の第一声は次の通り。(届け出順)

三村 和也氏(46)立民 元

三村和也氏

 自民党政権で暮らしの安全、将来の安心は遠くなってしまった。政治を変え、新型コロナのようなパンデミックがきても安心して暮らせる国をつくりたい。安倍、菅政権を踏襲した岸田内閣に信任を与えていいのか。長期政権の中で失われてしまった政治への信頼感、納得感を取り戻すのが今回の総選挙。まっとうで透明性のある政治をつくっていきたい。(武蔵溝ノ口駅前)

横田 光弘氏(63)維新 新

横田光弘氏

 政治が腐敗しているのは明らか。県議会議員や会社経営、いろいろな研究を行ってきた中で、今立て直さなければ手遅れになるという危機感からこの場に立っている。今日はこれから日本の主役となる子どもや孫のために新しい政治をスタートさせる日。正しい自由と民主主義をベースに、クリアで多くの人が信頼できる国であり続けるために行動していきたい。(鷺沼駅前)

山際大志郎氏(53)自民 前

山際大志郎氏

 国民が政府のやろうとすることを理解し、頑張ってきたから新型コロナの新規感染者は減った。国民の努力を無にしたくない。何がまずかったのか、次に何をやればいいのか。検証して選挙が終わったら皆さんにお示しする。コロナは乗り越えられる。経済も絶対復活する。それを岸田内閣にやらせてもらいたい。身を全て投じ、日本社会の再生に尽くす。(川崎市高津区の溝口神社)

衆院選に関するその他のニュース

選挙に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

政治・行政に関するその他のニュース

アクセスランキング