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衆院選2021
神奈川14区出馬予定の2氏が討論 社会保障の在り方で討議

選挙 | 神奈川新聞 | 2021年10月18日(月) 19:16

14区のオンライン公開討論会で意見を交わす(左から)赤間二郎氏と長友克洋氏

 衆院神奈川14区の立候補予定者による公開討論会が17日夜、オンラインで開催された。自民党前職の赤間二郎、立憲民主党新人の長友克洋の2氏が社会保障制度の在り方や新型コロナウイルス収束後の地域活性化策について意見を交わした。相模原青年会議所主催。

 社会保障制度について、赤間氏は、菅義偉前首相が掲げた「自助・共助・公助」に触れ「この三つを組み合わせ、制度全般を運営していくことが一番の肝になる。持続可能性を担保できるシステムにしていきたい」と強調。

 一方、長友氏は「年金は破綻するのではと不安を感じる人は多く、安心できる制度を示すのが最大の課題。医療や介護など基本的なサービスを受けられない人がいるのは事実で拡充する必要がある」と語った。

 アフターコロナの地域活性化策については、赤間氏はコロナ禍で消費行動や生活様式が変化したことを踏まえ「街づくりや拠点整備も考え直さないといけない。高齢者も若者も障害者もその場所に行けば楽しめる拠点づくりをしていかなければいけない」と述べた。

 長友氏はコロナ禍で山間部の相模原市緑区藤野にテレワーク施設ができ、市外からの利用者が増えていることを事例を挙げ「なぜ、藤野に来るかというと魅力があるからだ。ここに大きなヒントがある。魅力ある街、人づくりをしていきたい」と話した。(松島 佳子)

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