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鎌倉市長選
鎌倉の課題(1)市役所移転 鍵を握る「合意形成」

選挙 | 神奈川新聞 | 2021年10月8日(金) 05:00

 鎌倉市長選は10日告示、17日投開票される。争点は3期12年の松尾市政への評価だ。現状や課題を考える。


現在の鎌倉市役所。老朽化や防災面を理由に、2028年度の庁舎移転が計画されている=同市御成町

 「一切方向性がぶれることなく進めていきたい」。8月末、歴代最長となる鎌倉市長4選を目指すと表明した会見で、松尾崇氏(48)は深沢地域への市役所移転とJR東海道線の新駅整備、さらに同地域のまちづくりに強い思いをのぞかせた。

 ただ、市の将来を左右する重要事業で、鍵を握る市民の合意形成は道半ばなのが現状だ。

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