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川崎市長選
川崎の課題(3)水害対策 迅速な整備、市民切望

選挙 | 神奈川新聞 | 2021年10月6日(水) 05:00

 川崎市長選(10月17日告示、31日投開票)の最大の争点は、福田市政の2期目の評価となる。この4年間の市政運営を検証する。


台風19号で被災した「山王クリーニング店」の周辺=2019年10月13日、川崎市中原区上丸子山王町(上村社長提供)

 2019年10月、台風19号による大雨で多摩川の水が排水管を逆流、多摩川支流の平瀬川が氾濫し川崎市の市街地が浸水被害に見舞われた。

 高津区ではマンション1階が水没し男性1人が死亡。市市民ミュージアム(中原区)では地下収蔵庫が浸水、多数の収蔵品が水没した。

 市によると、市内の住宅の被害は、全壊33件、半壊948件、一部破損214件、床上浸水1258件、床下浸水411件、住宅以外の被害は48件だった。概算被害額は約285億円に上った。

「市の動き鈍い」

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