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川崎市長選
川崎の課題(1)保育施設拡充、待機児童ゼロも増す財政負担

選挙 | 神奈川新聞 | 2021年10月4日(月) 05:00

 川崎市長選(10月17日告示、31日投開票)の最大の争点は、福田市政の2期目の評価となる。この4年間の市政運営を検証する。


川崎市が発行する小児医療証

 「若い子育て世代で悩んでいる人は多い。やらなければならないことが多く、子育て施策に力を入れた」

 9月12日、川崎市内で開催された川崎青年会議所主催の公約(マニフェスト)検証会。3選を目指す福田紀彦市長は、自身が2017年の前回市長選で掲げた公約で「一番力を入れた点」を問われ、そう答えた。

 全国的に人口減少が深刻な問題だが、「150万都市・川崎」は現状、そうした悩みとは無縁だ。

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