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かながわの衆院選・参院選

選挙 | 2022年7月29日(金) 17:04



 近年、神奈川県内の選挙区で実施された衆議院選挙・参議院選挙の結果や関連連載をまとめています。

 2022年7月10日に投開票された参議院選挙。遊説中の安倍晋三元首相が凶弾に倒れる事件が発生し、国内外に衝撃が走った。

 神奈川選挙区は、改選4議席と非改選の欠員1の補充を合わせた異例の「合併選挙」で、過去最多の22人が立候補。

 自民党現職の三原じゅん子氏、日本維新の会元職の松沢成文氏、自民党元職の浅尾慶一郎氏、公明党現職の三浦信祐氏が当選し、任期が3年となる5番目の議席には立憲民主党新人の水野素子氏が滑り込んだ。

 岸田政権発足後の解散総選挙は、現行憲法下では初めて衆院議員の任期満了後に選挙が実施された。神奈川は18選挙区に51人が立候補し、自民党は前回の13議席から後退して11議席を獲得。

 野党は候補者の一本化が奏功し、野党第1党の立憲民主党が7議席を獲得した。

 自民党幹事長の甘利明氏が選挙区で野党新人に敗北する波乱も起きた。

 令和初の国政選挙は、神奈川では改選4議席に14人が立候補し、自民党、公明党の与党は手堅く現有議席を確保。

 野党は立憲民主党、日本維新の会の各候補が当選した。

 共産党は今回も議席奪還を果たせず、国民民主党、社民党も及ばなかった。

 平成最後の解散総選挙は、神奈川では全18選挙区に60人が立候補。

 自民党が13選挙区を制して大勝したが、公明党は県内唯一の議席を落とした。

 野党は第1党分裂直後の選挙となったが、立憲民主党が3選挙区で激戦を制した一方、小池百合子都知事が旗揚げした希望の党は厳しい戦いを強いられた。

 選挙権年齢が18歳以上に引き下げられてから初の国政選挙は、神奈川では改選4議席に12人が立候補。

 与党は自民党、公明党の公認候補に加え、自民推薦の無所属候補が当選し、3議席を獲得して完勝した。

 野党は民進党が2人を擁立したが1議席の確保にとどまった。共産党も議席には届かなかった。

 安倍政権による消費税率8%への引き上げ先送り決定を問う選挙は、神奈川では18小選挙区に65人が立候補。

 自民党は前回から1減の13議席を押さえ、公明党も1議席を維持し、与党で14選挙区を制した。

 民主党は1増の2選挙区を獲得、維新の党は1議席を維持し、みんなの党の解党により無所属で出馬した候補も議席を守った。

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