1. ホーム
  2. ニュース
  3. 政治・行政
  4. 選挙
  5. 松田の課題(下)荒れる農地、迫る野生動物「いつか街中を」

松田町長選
松田の課題(下)荒れる農地、迫る野生動物「いつか街中を」

選挙 | 神奈川新聞 | 2021年8月31日(火) 05:00

 松田町長選が31日に告示され、9月5日に投開票される。町の課題を追った。


松田山の山中に設置されたイノシシ捕獲用のおり=松田町内

 秋には山肌が真っ赤なコキアで染まる松田山の「コキアの里」へと抜ける古い農道。草が生い茂る道の脇に幅1・5メートルほどの巨大なおりが設置されていた。

 「2日に1度はシカやイノシシ、小動物が捕まる。畑に植えられたミカンやブルーベリーが好きなんだろうね。猟友会には猟銃のイメージがあるかもしれないけど、実際には9割がわなの捕獲。毎朝、こうして見て回らないといけない」。

 足柄上郡猟友会会長で同猟友会松田支部で活動する中野博さん(73)はため息をつく。

拡大する生息域

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

松田町長選に関するその他のニュース

選挙に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

政治・行政に関するその他のニュース

アクセスランキング