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横浜市長選
山中氏、得票率は33・59% 鶴見区除く17区でトップ

選挙 | 神奈川新聞 | 2021年8月24日(火) 06:00

 22日投開票の横浜市長選で初当選した山中竹春氏は、市内全18区で計50万6392票を獲得した。得票率は33・59%で、小此木八郎氏や4選を目指した林文子氏らを退けた。

 山中氏は、鶴見区を除く17区で得票率トップで、いずれも30%以上を確保。最も高かったのは栄区の37・17%で、青葉区36・87%、金沢区36・50%と続いた。

 鶴見区で首位に立ったのは小此木氏で、山中氏より1・43ポイント多い31・32%を得た。一方、小此木氏が衆院議員時代に地盤とした衆院3区(鶴見・神奈川区)のうち、神奈川区は山中氏(30・75%)が2・27ポイント上回った。

 林氏は全体で3位につけたものの、市内7区で4位の田中康夫氏を下回った。青葉区では5位の松沢成文氏にも及ばず、5番手だった。(鈴木 崇宏)

【下表:横浜市長選の候補者別得票数】

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