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横浜市長選
外出自粛、非接触、密回避… 緊急宣言下、どうなる投票率

選挙 | 神奈川新聞 | 2021年8月21日(土) 05:00

横浜市立大学の金沢八景キャンパスに設けられた期日前投票所=横浜市金沢区

 22日投開票の横浜市長選は新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言下での選挙戦となり、投票率低下が懸念されている。

 不要不急の外出や人との接触を避けることが求められる中、各陣営は大規模な演説会を自粛し、街頭演説とインターネットを使った運動に注力。市選挙管理委員会も啓発イベントを控えているためだ。

 過去最多の8人が立候補して投票を呼び掛けているものの、投票率アップにつなげられるかは不透明となっている。

感染拡大止まず

 「ステイホームの市民が多い。街頭で訴えを聞いてもらうことすら難しく、知名度を上げられない」。ある新人候補者の陣営幹部は、危機感を口にする。

【下にグラフ:横浜市長選の投票率の推移】

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