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横浜市長選
横浜の課題(5)少子高齢化どう挑む 住民の絆に見る将来像

選挙 | 神奈川新聞 | 2021年8月18日(水) 05:00

 横浜市長選が告示され、22日に投開票が行われる。人口370万人を超える日本最大の基礎自治体が抱える課題を探った。


若葉台団地で行われた1人用の立ち乗り小型EVの実証実験

 横浜市旭区の若葉台団地。トヨタ自動車が試作した1人用の立ち乗り小型電気自動車(EV)が並木道をグイグイと上っていく。

 時速は徒歩よりも少し早い約6キロ。自転車のようにハンドルを切って曲がり、手元のレバーで前進・後退を操作する。最新の技術を日常生活に活用できるか。市とトヨタなどでつくる協議会が今年6~7月にかけて実証実験を行い、多くの住民が利便性を確かめた。

 東京ドーム19個分の広さの若葉台団地は丘陵地の起伏を残して造成されたため坂も多く、将来的に移動困難者が増える懸念がある。会社員の男性(65)は「自転車よりも安定して使いやすい。坂道も楽に上れた」と感心した様子で話した。

高齢化率50%超 でも要介護少ない訳

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