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横浜市長選
横浜・林文子市長の出馬意欲が波紋 自民市連が戸惑う理由は

選挙 | 神奈川新聞 | 2021年6月13日(日) 05:30

「勝ち虫」と呼ばれ、不退転の決意を示すトンボのブローチを着けて登壇した林文子市長=5月21日、横浜市会

 任期満了に伴う横浜市長選(8月8日告示、22日投開票)を巡り、現職の林文子市長(75)が自民党横浜市連幹部に4選出馬への意欲を伝えたことが、波紋を呼んでいる。

 市連幹部は支援しない方針を伝えることで勇退を促したが、林氏が首を縦に振らなかったことで、今後党内で本格化するとみられる候補者選定に不安を残す形となった。

 「ほとんど(林氏が)1人で話していた」-。10日午後、約50分間にわたった林氏と市連幹部との面会の様子を自民関係者は苦々しい口調で明かした。

「年齢ハラスメントは許せない」

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