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鎌倉市議選争点 村岡新駅と深沢地区、一体的開発どう検討

選挙 | 神奈川新聞 | 2021年4月22日(木) 05:00

市が新たなまちづくりを計画する深沢地域整備事業用地=鎌倉市内

 25日に投開票される鎌倉市議選(定数26)。

 折り返しを迎えた選挙戦で争点に挙がっているのは、市と県、藤沢市、JR東日本が合意した東海道線大船─藤沢間の村岡新駅(仮称)整備と、周辺の鎌倉市深沢地区・藤沢市村岡地区の一体的なまちづくり計画だ。

 湘南モノレール湘南深沢駅近くに広がる深沢地域整備事業用地。かつてはJR東日本の整備工場や社員寮などがあったが、現在は暫定利用されているスポーツ広場などを除いて31ヘクタールの大半は空き地だ。

 市はこの深沢地域を、鎌倉、大船エリアに続く「第三の拠点」と位置づけ、新市庁舎のほか、業務・商業施設や都市型住宅などを整備し、新駅と連携したまちづくりを目指している。

 将来への投資に目を向けるのか、今の暮らしか─。候補者の訴えは分かれる。

実質負担は「4億円」

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