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鎌倉市議選争点 市役所移転、市民も議会も割れる賛否 

選挙 | 神奈川新聞 | 2021年4月21日(水) 05:00

現在はスポーツ広場などとして暫定的に使われている深沢地域整備事業用地=鎌倉市内

 鎌倉市議選が18日に告示された。

 注目される争点の一つは、市が2028年度の開庁を目指す深沢地域整備事業用地(同市寺分)への市役所移転だ。

 市議会ではその是非を問う住民投票実施を目指す条例案の審議を重ねたが、賛否が二分された上で否決された経緯がある。

 「災害時に機能する新庁舎整備が重要だ」

 「市民の声を聞き再検討を」

 移転に対する各候補者の訴えはさまざまだが、鎌倉の将来を左右する重要課題との思いは共通。「まちづくりの方向性となる大きな課題」との訴えが目立つ。

背景に老朽化と防災

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