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当事者目線の障害福祉条例案 神奈川県議会で成立へ

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2022年10月8日(土) 05:20

県当事者目線の障害福祉推進条例案を可決した県議会厚生常任委員会=7日午後、県庁

 県議会厚生常任委員会は7日、「県当事者目線の障害福祉推進条例案」を全会一致で可決した。県民に条例の目指す姿を分かりやすく伝えるため「ともに生きる」の副題を付けて周知に取り組むことでも合意した。条例案は14日の本会議で可決、成立する見通し。来年4月に施行する。

 同委は全会一致に当たり▽障害当事者と家族の多様なニーズに対応する受け入れ態勢の整備・拡充▽障害福祉の担い手の育成・確保と処遇改善▽条例の実効性を担保する財政支援と推進体制の強化│などに努めるよう求める意見を付けた。

 副題の設定を巡っては、3日の同委で自民党の委員から条例の名称に関し「県政の基本理念である『ともに生きる』を入れて考えられないか」との指摘があり、県側が検討を表明していた。

取り組みの「基本的規範」

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