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横浜らしさ、世界へ発信 花博ロゴマーク、来月から公募

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2022年9月22日(木) 10:15

国際園芸博覧会の横浜開催へ向け、公式ロゴマーク募集への応募を呼びかけた博覧会協会の河村事務総長(左)と山中市長=市役所

 2027年に上瀬谷通信施設跡地(横浜市瀬谷区、旭区)で開催される国際園芸博覧会(花博)に向け、開催主体の国際園芸博覧会協会は21日、10月20日から公式ロゴマークを募集する、と発表した。

 花博の周知と、さらなる機運醸成が狙い。応募は11月5日まで受け付け、選考委員会で審査した上で来年2月ごろに「最優秀賞」(賞金100万円)を1点、「優秀賞」(同10万円)を3点程度を選ぶ。

 応募資格は18歳以上。個人だけでなく、グループでも応募できる。「植物の文化・資源を通じて明日の日本・地球を考える」「多様な気づきと交流で持続可能な未来を形づくる」など六つのキーワードを設けた。

 同日、市役所で開かれた記者会見で、同協会の河村正人事務総長は「博覧会のシンボル。世界中で期待感を高め、レガシーとしても受け継がれる」と強調。開催地の山中竹春市長は「日本らしさ、横浜らしさを発信し、開催を待ち遠しく思ってもらえるものを期待している」と語った。

 募集要項は、同博覧会公式ロゴマーク公募サイト(https://expo2027yokohama-logo.jp/)に掲載している。

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