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小田原の公園に仮設ドッグラン 大型と小型用、常設化視野

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2022年6月16日(木) 06:30

小田原市が開設したドッグランでのびのび遊ぶ犬たち=同市東大友の上府中公園

 小田原市は11日、仮設ドッグランを上府中公園(同市東大友)に試行して開設した。市によるドッグラン開設は初めてで、来年度以降の常設を目指す。

 900平方メートルの多目的広場を仕切り、大型と小型犬用を設置。開設初日は約120組が訪れ、うれしそうに走り回る愛犬と飼い主が触れ合いを楽しんだ。

 広々としたスペースで飼い犬を遊ばせるドッグランも市内では小型犬しか受け入れる施設がなく、常設のスペースを求める声が多かった。市は常設化を視野に入れ、今後は年度内に4回、開設日を設けてニーズ調査などを行うという。

 ウェルシュコーギーの「なな」を連れて訪れた市内の甲淳一さん(56)は「ほかの犬を見ると緊張する子なので慣れさせる場があるのはありがたい」と喜んでいた。市担当者は「屋内で飼っている犬を大空の下で遊ばせて」と話していた。

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