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相模原市、シェアサイクル実証実験開始 24時間利用可能

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2022年6月8日(水) 11:30

相模原市の実証実験で使用されているシェアサイクル(市提供)

 相模原市は、新たな交通システムとして注目されるシェアサイクルの実証実験を今月から開始した。期間は2024年5月までの2年間で、利用状況を把握した上で本格導入を検討する。

 実証実験は、県内各地でシェアサイクルを展開する「Open Street」(東京都港区)との共同事業。住民の利便性向上や周遊観光の促進の観点から、自転車の活用ニーズを検証する。

 電動アシスト付き自転車は24時間利用可能で、駅や公共施設周辺など市内23カ所のステーションに設置されている。利用者は同社のアプリ「HELLO CYCLING」をダウンロードの上、会員登録して使用する。

 市内の移動だけでなく、同社のステーションがある東京都町田市や八王子市、横浜市など相模原市外からの乗り入れも可能。利用料金は30分130円、延長15分100円。

 市路政課は「シェアサイクルはエコな移動手段として各地で取り入れられている。本市も脱炭素社会の推進を目指しており、本格的な導入を視野に、利用ニーズの把握に努めていきたい」と話している。(松島 佳子)

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