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新型コロナ
ワクチン4回目接種 横浜市は5月下旬 125万人対象

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2022年5月11日(水) 21:30

横浜市役所

 横浜市は11日、新型コロナウイルスワクチンの4回目接種を今月下旬から始めるとの見通しを明らかにした。60歳以上と基礎疾患のある18歳以上の市民が対象で、3回目接種から5カ月以上経過していれば接種できる。20日から接種券を順次発送する。

 対象者は約125万人。市内約2千カ所の医療機関のほか、集団接種会場(9カ所程度)や大規模接種会場(2カ所)で実施し、外出が難しい高齢者や障害者らには訪問接種も行う。モデルナ社製かファイザー社製のワクチンを使用する。

 事前予約制で、専用のコールセンターやサイトなどで受け付けるほか、郵便局や区役所での予約代行も行う。接種券は基礎疾患の有無にかかわらず3回目を終えた18歳以上の全ての市民に発送するが、接種できるのは対象者だけという。

 市によると、10日時点で3回目を終えた市民の年代別の割合では60代が80・2%、70代が87・1%、80代以上が92・4%となっている。(石川 泰大)

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