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「鎌倉殿」人物ガイドを点字訳本に 市民団体が市に寄贈

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2022年4月24日(日) 07:00

松尾市長(左)に点字訳本を贈呈する若松さん(中央)=鎌倉市役所

 市民団体「古都鎌倉を愛する会」は、鎌倉市に「鎌倉殿を支えた13人の重臣ガイドブック」の点字訳本を寄贈した。

 「ガイドブック」は市が鎌倉殿を支えた13人の重臣の人物像やゆかりの地を紹介するため作成したもので、同市のホームページで公開している。同会の仲介で点訳を手がける若松三次郎さん(82)が数カ月かけて完成させた。

 点訳本は、鶴岡八幡宮境内(同市雪ノ下)にある「大河ドラマ館」や市役所観光課のほか、全国視覚障がい者情報提供施設協会が運営する「サピエ図書館」にも納められ、登録者は全国どこからでもダウンロードして利用できるという。

 18日の寄贈式で松尾崇市長は「市が推進する共生社会実現を後押ししていただけ大変ありがたい」と感謝していた。

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