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川崎市人事、女性比最高も目標届かず 危機管理本部を新設

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2022年4月1日(金) 11:00

川崎市役所

 川崎市は4月1日、総勢4172人(前年度比33人減)の2022年度人事異動を発令する。局相当の危機管理本部を新設し、同本部危機管理監に総務企画局の飯塚豊危機管理監を起用する。管理職全体の女性比率は、過去最高の23・5%となったが、市が目標に掲げていた課長級職員の女性比率30%は達成できず、引き続き女性が働きやすい環境を整える。

川崎市職員の人事一覧

 局長級の異動は計16人。まちづくり局長に同局の藤原徹総務部長、建設緑政局長に同局の福田賢一道路河川整備部長、港湾局長に建設緑政局の磯田博和局長を、それぞれ起用する。女性では、市民オンブズマン事務局担当理事・事務局長事務取扱に幸区の相澤照代副区長、会計管理者にこども未来局の山本奈保美こども支援部長を充て、計4人となる。

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