1. ホーム
  2. ニュース
  3. 政治・行政
  4. 相模原・土地区画整理 産廃処理の新たな負担方法を検討

相模原・土地区画整理 産廃処理の新たな負担方法を検討

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2022年2月19日(土) 11:25

相模原市施工の「麻溝台・新磯野第1整備地区土地区画整理事業」用地の地中から掘り出された産業廃棄物=2021年5月、同市南区

 地中から大量の産業廃棄物が見つかり、3年近く中断している相模原市の土地区画整理事業を巡り、市は事業継続を視野に計画の見直しを行っている。最大の課題は産廃処理の負担の在り方だ。従来の方針は「処理費は地権者負担」としているが、想定以上の産廃の発出で処理費が膨れ上がり、一部の地権者が所有地を失う恐れもあることから、市は新たな負担方法を検討している。

「全て」でも賄えず

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題。詳しくはこちら

土地区画整理に関するその他のニュース

政治・行政に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング