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伊勢原市予算案 一般会計が過去最大 子育て支援策を拡充

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2022年2月16日(水) 05:00

伊勢原市役所

 伊勢原市は15日、2022年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度比5・5%増の346億9500万円で過去最大となった。子育て支援策を拡充するほか、新東名高速道路伊勢原大山インターチェンジ(IC)周辺の土地区画整理事業などに重点配分した。

 歳入の約5割を占める市税収入は、企業業績の回復傾向もあり4・8%増を見込む。臨時財政対策債を5億6千万円減らすなど、借金に当たる市債は11・2%減としたが、財源不足分として財政調整基金を過去2番目の規模となる7億円取り崩す。

 歳出では右肩上がりの扶助費が4・9%増。小児医療費助成の所得制限を一部撤廃するほか、IC周辺の土地区画整理事業に3億1千万円を計上した。(最上 翔、解説も)

【2022年度当初予算案】

一般会計 346億9500万円(5.5%増)
特別会計 193億2400万円(2.1%増)
企業会計  61億2700万円(6.8%増)
……………………………………………
総  額 601億4600万円(4.5%増)
※100万円未満切り捨て

【解説】“選ばれるまち”実現へ

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