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座間市予算案 一般会計が過去最大 老朽施設への対応本腰

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2022年2月15日(火) 05:00

座間市役所

 座間市は14日、2022年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度比4・2%増の過去最大。老朽化した公共施設の更新問題への対応を本格化させるため積極型に転じた。

 歳入は、柱となる市税が前年度比2・2%の増収を見込む。このうち個人市民税は5・1%の増、法人市民税は企業の回復が遅れ10・6%減とした。財源不足を補うため財政調整基金から過去最大の16億7800万円を繰り入れる。

 歳出は、築50年が経過して耐震不足も懸念されていた緑ケ丘、ちぐさの両保育園を民営化して移転・建て替えに着手する。市役所に隣接する市民文化会館と総合福祉センターの大規模改修に向けた設計費も計上した。小学校の給食室に空調機を設置する。(山口 譲一、解説も)

【2022年度当初予算案】

一般会計 430億3500万円(4.2%増)
特別会計 244億4200万円(3.8%増)
企業会計  75億1500万円(0.7%増)
……………………………………………
総  額 749億9200万円(3.6%増)
※100万円未満切り捨て

【解説】「佐藤カラー」鮮明に

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