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生活困窮の女性に生理用品 横浜市社協などが250人に

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2022年1月21日(金) 11:50

横浜市役所

 新型コロナウイルスの感染拡大で、生活困窮などの影響が出ている横浜市内の女性250人に対し、横浜市社会福祉協議会と市男女共同参画推進協会が、専用の吸水ショーツを無料で提供する。

 昨年末に同様の企画を行ったところ、多数の女性から申し込みがあった。「買ってくれる母が大変そう」(10代)、「子どもの学費に収入がほとんど消えるため、生理用品にかける費用が限られる」(40代)などの声も寄せられたという。反響が大きかったことから、2回目の提供を決めた。

 提供する「サニタリー吸水ショーツ」は洗濯して繰り返し使える。生活や仕事で困ったときに役立つ情報も同封し、郵送される。

 希望者は専用申し込みフォーム(https://forms.gle/9mugRtjouQMKtUdz6)から申し込む。締め切りは25日正午。希望者多数の場合は抽選。応募についての問い合わせは、フォーラム南太田電話045(714)5911。

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