1. ホーム
  2. ニュース
  3. 政治・行政
  4. 「ナラ枯れ被害」神奈川で急拡大 重い処理費に自治体悲鳴

「ナラ枯れ被害」神奈川で急拡大 重い処理費に自治体悲鳴

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年12月31日(金) 13:30

伐採予定を意味するテープが巻かれたナラ枯れ被害の木々=相模原市中央区

 ナラやカシなどブナ科の樹木が集団で枯れる「ナラ枯れ」の被害が神奈川県内全域に拡大している。道路や住宅地に面していた場合、放置すれば倒木事故につながる恐れもある。

 特に被害の大きい県央・相模原地域では各自治体が追加予算を組んで伐採などを行うが、処理費用が重くのしかかり、国に財政支援を求める声も上がる。

 相模原市中央区の相模原中央緑地。コナラやクヌギなどの雑木林が連なる平地林は「木もれびの森」という愛称で親しまれているが、12月下旬、その姿は大きく変わっていた。

追い付かぬ処理

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題。詳しくはこちら

環境問題に関するその他のニュース

政治・行政に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング