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名簿流出、真鶴町長が辞意表明 自ら不正コピー、選挙に利用

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年10月26日(火) 23:57

真鶴町の選挙人名簿抄本のコピーを自ら流出したことを認め謝罪する松本一彦町長=同町内

 2019年4月の県知事選で使用したとみられる真鶴町の選挙人名簿抄本のコピーが外部流出した問題で、松本一彦町長は26日、同町内で記者会見を開き、町職員時代に不正に複写して持ち出し、初当選した昨年9月の町長選で利用していたと明らかにし、謝罪した。

 公職選挙法と地方公務員法(守秘義務違反)に抵触しており、松本町長は辞意を表明した。

発覚当初、取材に町長は

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