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立民と共産、相互支援を本格化

政治・行政 | 共同通信 | 2021年10月21日(木) 19:40

 衆院選の共産党候補の応援に駆け付けた同党の小池晃書記局長(左)と、立憲民主党の塩村文夏参院議員=21日午前、東京都大田区

 立憲民主、共産両党は21日、一本化した衆院選候補の相互支援を本格化させた。共闘効果を最大限発揮し、与党との接戦区を押さえたい考えだ。立民、共産の共闘に対し、与党は「選挙目当て」と攻撃。立民の支援組織、連合内にも懸念の声が出ている。

 共産党の小池晃書記局長は東京15区の立民元職の応援に駆け付けた。元職は両党調整の結果、公示直前に東京4区から国替えになった。小池氏は江東区で元職と並ぶと、選挙区を移ったことに謝意を示し支援を訴えた。

 共産候補に統一された東京4区では、小池氏と共に立民・塩村文夏参院議員がJR蒲田駅前で共産党街宣車の上に立ち、マイクを握った。

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