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台風19号 上陸2年
電気設備の浸水対策 見直し契機は川崎・武蔵小杉のタワマン

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年10月18日(月) 05:00

 多摩川の上流部で観測史上最多の雨量となった東日本台風では、武蔵小杉駅(川崎市中原区)周辺が浸水し、タワーマンションが停電や断水に見舞われた。上階への避難などが可能で水害時に強さを発揮するマンションが、地下の電気設備への浸水によって生活困難に陥るという盲点が浮かび上がり、国が対策を見直すきっかけとなった。

 同駅周辺は…

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