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神奈川最古の木造校舎を「昭和の学び舎」に 愛川町が再現

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年10月6日(水) 05:00

1926年に完成した旧校舎の外観

 愛川町は、神奈川県内最古の木造校舎の町立半原小旧校舎(同町半原)を活用し、昔の木製の机やいす、オルガンなどを並べて昭和の教室の様子を再現した「懐かしの学び舎(や)」を整備した。小学校の授業などでの活用を想定している。

 町教委によると、小3で「昔の暮らし」について学ぶ際、町のかつての主要産業である撚糸(ねんし)関係の資料や昔の農具など旧校舎に保存している約900点の資料を活用し、子どもたちに理解を深めてもらいたい考え。

細部にもこだわり【旧校舎の廊下など、下に複数写真】

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