1. ホーム
  2. ニュース
  3. 政治・行政
  4. 4候補、支持層拡大競争に突入 背後でベテランうごめく

自民党総裁選
4候補、支持層拡大競争に突入 背後でベテランうごめく

政治・行政 | 共同通信 | 2021年9月17日(金) 20:56

自民党総裁選に立候補し、所見発表演説会に参加した(左から)河野行革相、岸田前政調会長、野田幹事長代行、高市前総務相=17日午後、東京・永田町の党本部(共同)

 「ポスト菅」を決める自民党総裁選の号砲が鳴った。派閥の締め付けがなく、多くの議員が「選挙の顔」を自ら選択する異例の選挙戦。本命不在の中、4氏の陣営は党員票獲得へ独自戦略を練り、態度未定の議員への働き掛けを強める。同時に視野に入れるのは、支持が四散し決選投票にもつれ込む展開だ。ベテラン議員を中心にうごめきが始まっており、レースの行方は混沌(こんとん)としている。

イメージ

 「戦略はただ一つ。国民の広い支持をバックに勝ち抜く」

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

自民党総裁選に関するその他のニュース

政治・行政に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング