1. ホーム
  2. ニュース
  3. 政治・行政
  4. 17戦6勝、横浜でも大敗 「選挙に弱い首相」が致命傷に

首相就任1年
17戦6勝、横浜でも大敗 「選挙に弱い首相」が致命傷に

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年9月16日(木) 06:00

 菅義偉首相(衆院神奈川2区)は16日、首相就任から1年を迎える。

「総選挙を先頭に立って戦い抜く」と決意表明する菅首相。各種選挙で苦戦を強いられ退陣を余儀なくされた=3月21日の自民党大会

 新型コロナウイルス禍への対応に追われる中で、国政の補欠選挙などにとどまらず横浜市長選など地方選挙でも苦戦。その弱さから自民党総裁の任期満了での退陣を余儀なくされた。

 与党関係者からは「全国各地で信を得られなかったことが致命傷。反省や検証が不足していた」(自民党選対関係者)と自戒が聞かれる。

 「どんなに遅くとも秋までには総選挙がある。私はその先頭に立って戦い抜く決意だ」。菅首相は3月21日の自民党大会で決意を表明。しかし果たされることはなかった。

 この1年で菅政権が重視し取り組んだ選挙は17におよぶが、勝利したのは6知事選のみ。与野党対決構図となった選挙ではことごとく敗れた。

横浜の結果が政局に【下表:菅政権下の主な選挙結果】

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

菅義偉(政治家)に関するその他のニュース

政治・行政に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング