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自民党総裁選
河野氏「デジタルでぬくもりを」 女性党員にリモートで訴え

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年9月12日(日) 17:00

オンラインで女性党員と意見交換する河野行政改革担当相=12日午後、東京都内

 自民党総裁選(17日告示、29日投開票)への立候補を表明した河野太郎行政改革担当相(衆院15区)が、選挙戦に向けた活動を本格化させた。テレビ番組に出演したり、党員とオンラインで意見交換したりして得意とする「発信力」を早くも発揮している。

 河野氏は13日、民放番組に出演。司会者が大学生らとのオンライン座談会での「色んなものを変えられるのはよく、若者とよそ者とばか者と言われている」との発言を引用し、「河野さんは何者か」と質問。河野氏は「よくばか者と言われています」と応じ、出演者の笑いを誘った。

衆院神奈川17区の女性党員とオンラインで意見交換した河野氏(左)=12日午後、東京都内

 さらに、この日は公務の合間を縫って党所属の衆院議員の国会事務所にあいさつ回り。8月末に出版したばかりの著書「日本を前に進める」を手渡し、政策をアピールした。河野氏は記者団の取材に「多くの方から激励をいただき、手応えを感じている」と語った。

 12日には、衆院17区(小田原・秦野・南足柄市・足柄上・下郡)の女性党員約25人とリモートで意見交換し、「人が人と寄り添うために、デジタルの技術を使ってぬくもりのある社会を築いていきたい」などと訴えた。(石川泰大、川口肇)

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