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自民党総裁選
河野氏に期待、辛口評価も 麻生派内に温度差

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年9月8日(水) 05:00

河野太郎行政改革担当相(資料写真)

 「ポスト菅」への動きが活発化する自民党総裁選(17日告示、29日投開票)。立候補が確実視されている河野太郎行政改革担当相(衆院神奈川15区)はベテラン議員へのあいさつ回りや自身に近い中堅・若手議員との意見交換を重ねている。

 衆院選を控えて「選挙の顔」として期待する声がある一方、脱原発や女系天皇の検討といった過去の発言への反感もあり、支持を巡っては所属する麻生派の県内議員にも温度差が見える。

中堅・若手から期待の声

 「はい、未定です」

 オンラインで行われた7日の閣議後会見。記者団から総裁選への正式出馬表明の時期を問われると、河野氏は短く、そっけなく答えた。

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