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横浜・山中新市長に聞く 「三つのゼロ」実現への思いと課題

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年9月3日(金) 00:00

 任期満了に伴う横浜市長選で初当選し、8月30日に新市長に就任した山中竹春市長が神奈川新聞社のインタビューに応じた。

 選挙戦で公約とした「三つのゼロ」(75歳以上の高齢者の敬老パス自己負担ゼロ、子どもの医療費ゼロ、出産費用ゼロ)を踏まえ、「支え合う社会」実現に向けた思いを語った。(聞き手・佐藤百合、三木崇)

インタビューに答える横浜市の山中竹春市長=1日、横浜市役所

 ―「三つのゼロ」を掲げた理由は。

 「敬老パスゼロや子どもの医療費ゼロは自分の経験から。元気だった父が入院を機にどんどん衰弱していったのを目の当たりにし、動いていることが人間には重要だと思った。(横浜市立大教授時代に)よこはまウオーキングポイント事業の分析をしたが、医療費削減につながるという結果が出た。敬老パスゼロも単純な支出ではなく、医療費低減も期待できる」

 「子どもはいつ病気になるか分からず親は不安を覚える。出産費用も無痛分娩をした場合など一時金では足りないことがある。横浜で子育てしたいと移住する家族が増えれば市民税増加となり得る」

 ―選挙期間中、市民から期待の声は。

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