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横浜・山中市長が初の記者会見 一問一答

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年8月30日(月) 23:30

 横浜市の山中竹春市長(48)が30日、横浜市役所で就任後初の記者会見に臨んだ。あいさつと主な一問一答は以下の通り。

フリーランスの記者も参加しさまざまな質問がされた記者会見場=横浜市役所レセプションルーム(花輪久写す)

 「第33代の横浜市長に就任しました。横浜市政を預かる責任の重さをあらためて痛感しており、身の引き締まる思いです。今、生活を支える環境の変化が著しく、将来に希望を持ちにくい社会になってきていると感じています。このような中、魅力ある都市として、住み続けたい街、横浜。移り住みたい街、横浜をつくっていく。そして、企業からも選ばれる街、横浜をつくっていく。その決意を新たにしています。このたびの選挙活動を通して、市民のみなさまより、多くのお声をちょうだいしました。どのような点が課題となっているのか、どのようなニーズを持たれているのか。現場の声を聴く重要性を実感いたしました。今後も現場のご意見を丁寧にお聴きし、また、データの効果的な活用も踏まえながら、あまねく議論を起こし、住民自治による世論をつくることで、市民のための市政運営を進めてまいります。市民のみなさま、市会のみなさま、市職員のみなさま、この三者と市長とが横浜をさらに魅力的な都市にする、この共通のゴールに向かって一体となり、対話を重ねながら、今の横浜のため、そして将来の横浜のために、希望の持てる社会の仕組み作りを行ってまいります。みなさまのご期待に応えることができるよう、誠心誠意努力してまいります。どうぞ、よろしくお願いします。ありがとうございました」

 ─初登庁の感想は。

 「横浜市政を預かる責任の重さを改めて痛感し、身の引き締まる思いを感じた次第です」

 ─抱負は。最優先に取り組みたいことは。

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