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残土受け入れ料で予定地造成 三浦市、市役所移転の財源確保

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年8月29日(日) 06:30

建設残土が搬入され、造成工事が進む市民交流拠点の整備予定地=県立三崎高校跡地

 三浦市役所の移転が予定されている県立三崎高校跡地(同市初声町下宮田)の造成工事が進んでいる。2022年度までに終える予定で、工事費用は全て埋め立てに使う建設残土の受け入れ料で賄う見込み。

 財政難に苦しむ同市にとって貴重な“財源”となっている。

 同跡地は広さ約5万3千平方メートルをA、B、Cの3地区に分け、これまでC地区に三浦消防署、A地区に商業施設と市民交流センターが開設された。

 残るB地区(約3万5千平方メートル)のうち、市民交流拠点駐車場と道路のB1地区(約5千平方メートル)はほぼ整備を終了。

 現在は市役所や図書館、福祉関連などの公共的機能と民間施設を合わせた市民交流拠点の建設予定地であるB2地区(約3万平方メートル)の造成工事が進んでいる。

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