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新型コロナ
インフルエンザ予防接種、平塚市が12歳未満に助成

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年8月26日(木) 15:10

平塚市役所

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、平塚市は25日、新型コロナワクチンが接種できない12歳未満の子どもを対象に、インフルエンザ予防接種費用を一部助成すると発表した。子育て世帯の経済的負担を軽減して冬場のインフルとコロナの同時流行を防ぎ、市内の医療提供体制を維持する狙い。

 対象は生後6カ月以上12歳未満の約2万1千人。市内の指定医療機関で通常3千円程度の接種費用のうち1回2千円(上限2回)を助成する。接種期間は10月15日から来年1月末まで。

 市によると、医療機関に接種の負担が集中しないよう、新型コロナのワクチン接種は10月から集団接種を中心にしていく予定。落合克宏市長は「同時流行を防ぎ、インフルの重症化抑制と経済的負担軽減につなげたい」と話した。

 8月27日開会の市議会9月定例会で、関連経費を計上した2021年度一般会計補正予算案を提出する予定。

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