1. ホーム
  2. ニュース
  3. 政治・行政
  4. 河野担当相、医療従事者に3回目ワクチン接種を検討

新型コロナ
河野担当相、医療従事者に3回目ワクチン接種を検討

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年8月19日(木) 21:15

河野太郎特命担当相(資料写真)

 新型コロナウイルス対策ワクチンを統括する河野太郎特命担当相(衆院神奈川15区)は19日、医療従事者への「ブースター接種」の実施を検討していることを明らかにした。参院内閣委員会の閉会中審査で自民党の徳茂雅之氏へ答弁した。

 「ブースター接種」はワクチン接種を終えた人の免疫をさらに高めるため行う3回目の接種。感染力の強い変異株に対してはワクチンの効果が下がるとの懸念を踏まえ、米国などが準備を始めた。接種後、8カ月以上の経過が実施のめどとされている。

 河野担当相は「日本の医療従事者向け接種は2月から始まっており、それから数え8カ月は10月となる。そのころには希望する国民全員への接種のめどが立つ」とのスケジュール感を説明。「厚労省と必要性などを精査中だ。必要との判断に至ればただちに対応できるよう準備に入っている」と答弁した。(有吉 敏)

新型コロナに関するその他のニュース

政治・行政に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング