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新型コロナ
神奈川県が対策会議「救急医療が破綻」 市長からも苦言

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年8月9日(月) 21:47

県の対策本部会議でデルタ株の感染力の強さを訴える黒岩祐治知事=県庁

 神奈川県は9日、新型コロナウイルスの対策本部会議を開き、インド由来で感染力の強いデルタ株の拡大によって「救急医療体制が破綻している」として危機感をアピールした。

 県の阿南英明・医療危機対策統括官は県内の感染状況について、「首都圏の1都3県で最も激しい増え方。ほぼ80%がデルタ株に置き換わっている」と説明。

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