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老朽化の三浦市役所、26年にも引橋地区に移転 市が方針

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年7月13日(火) 05:15

2026年にも引橋地区へ移転する三浦市役所=三浦市城山町

 老朽化が進む三浦市役所(同市城山町)が、早ければ2026年4月に引橋地区へ移転する方針であることが12日、明らかになった。

 現市役所がある城山地区の跡地の利活用が進むことが前提だが、目標時期が明確になったことで移転の是非を含めた議論が活発化しそうだ。

 三浦市役所は本館(鉄筋コンクリート4階建て)が築50年を迎えるなど老朽化が激しい。本館以外にも分館や第2分館(旧三崎中学校校舎)、県三浦合同庁舎などに窓口が分散化し、市民サービスの面からも新庁舎への集約化が必要としてきた。

整備の財源は?【下に地図:三浦市役所移転予定地】

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