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明確に「将来像」示したい 本村・相模原市長就任2年

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年7月11日(日) 11:30

 1期目の任期を折り返した相模原市の本村賢太郎市長が神奈川新聞社のインタビューに応じた。

 持続可能な財政構造への転換や宇宙、ロボットなど先端技術の産業集積を進め、「市民に将来ビジョンを示したい」と述べた。(聞き手・松島 佳子)

就任から2年を振り返り、今後の抱負を語る本村賢太郎市長=相模原市役所(最上 翔写す)

 ─2019年4月の就任からの歩みを振り返って。

 「19年は台風で市内に大きな被害があった。20年は新型コロナウイルスの感染が拡大し、予期せぬことへの対応に追われる中、職員は頑張ってくれている。一方で、新しいチャレンジや他自治体に先駆けて政策を立案する姿勢を強くしていきたい。市内には世界に誇る宇宙航空研究開発機構(JAXA)の拠点があり、宇宙開発やロボット産業などの先端技術関連の事業をはじめ、相模原らしい施策を大胆に打ち出していきたい」

 ─行財政構造の改革が急務になっている。

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